板寄せとは、売買注文をいっせいに集めて、その注文の条件を刷り合わせる形で売買を成立させる取引の方法です。

「板」と呼ばれる注文控えに記載されている注文を、安い売り注文からと、高い買い注文からを照らし合わせて、売りと買いの数量が一致したときに、それを取引決定価格として売買を成立させます。

成行の買い注文と売り注文すべてについて約定します。

約定値段より高い買い注文と、低い売り注文がすべて約定します。

取引される1回の「節」に一つの値段がつくられます。