株式取引をする際に売り材料・買い材料という言葉を使うことがあります。

売り材料とは、企業の業績悪化といった、個々の銘柄のマイナス的な要因のことをいい、逆に買い材料とは買って間違いないという要因のことをいいます。

株式市場で、材料とは株価の成り行きを示唆する要因のことを言い、投資家が売買するきっかけとなるものことをさします。

たとえば、日本の株式市場で、「円高」というのは売り材料となり、「円安」は買い材料となります。